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ハイヒール・モモコ、ダウンタウンらとのNSC1期生に対し「唯一優しかった」先輩4人&理由を明かす

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ハイヒール・モモコ、ダウンタウンらとのNSC1期生に対し「唯一優しかった」先輩4人&理由を明かす

唯一優しかった先輩4人&理由を明かしたハイヒール・モモコ (C)ORICON NewS inc.


漫才師の大平サブロー(70)、ハイヒールのモモコ(62)が23日、大阪市内で行われた青木松風庵『みるく饅頭 月化粧』新CM発表会に出席した。新たに出演することが決まったモモコは、サブローと共にインパクト抜群の被り物姿を披露した。

『月化粧』は、大阪名物の土産菓子。2010年に販売開始され、サブローが商品の顔を担ってきた。今回、新CMが3本制作され、モモコが仲間入りして、コンビが誕生する。

同CMは、関西芸人あこがれのポジションだが、サブローは「誰が譲るかい!」とにんまり。一方、サブローの“妹分”として共演が決まったモモコは「すごいかわいがってもらったお兄さんとこうやってCMする日が来るなんて」と感慨深げ。

モモコは「NSCの1期生で44年前に入った時に、(誰かの弟子でなく)“学校のもん”っていう感じで、ちょっと(先輩からの)当たりがきつかったとこがあるなか、本当にサブシロお兄さん(大平サブロー・シロ―)とぼんちさん(ザ・ぼんち)は唯一優しかった」としみじみ。


同期のダウンタウンらと「なんであの4人だけ優しいんやろな?」と話していたという。その答えは「僕たちも吉本じゃなくてよそから来たんやで」。モモコは「“弟子入りしてない奴ら”って言われてるなか、おうちに呼んでいただいて、ご飯食べさせてもらって、奥様にもお服をいただいたり…」と若き日を振り返り、感謝を示した。

また、モモコは日頃から手土産や差し入れに『月化粧』を重用し、その理由は「日持ちがする」からとぶっちゃけ。「日持ちがするもんと思って、ある日、『月化粧』を山のように持っていった」現場をきっかけに、青木松風庵の社長を紹介してもらったところから、出演が決まったという。「月化粧をちょっと安くまけてほしかっただけ」と笑わせた。

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