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美人28歳彼女がIT企業勤務のハイスペ彼氏に涙の訴え「『専業主婦は絶対なし』と決められているのであれば、結婚は難しいのかも」

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美人28歳彼女がIT企業勤務のハイスペ彼氏に涙の訴え「『専業主婦は絶対なし』と決められているのであれば、結婚は難しいのかも」

『さよならプロポーズ via オーストラリア』第8話(C)AbemaTV, Inc.


ABEMAは、オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第8話を、23日午後9時より放送する。

同シリーズは、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛にあふれた結婚決断リアリティ番組。近年結婚に対する価値観が多様化する中、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。

最新作『さよならプロポーズ viaオーストラリア』では、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。新シーズンに登場するのは、パートナーにも自立を求める外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと、将来的に専業主婦を希望している28歳彼女・リノ、二度の離婚を経験し結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、過去の行動で彼を信じられなくなった31歳彼女・サチエ、結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと、30歳までに結婚したいという願望を持つ29歳彼女・ルナの3組のカップル。

スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務める。

第8話では、決断を翌日に控えた最終日のカップルたちの姿が明らかに。第7話では、パートナーにも自立を求める外資系IT企業勤務のナオキと、将来的に専業主婦を希望するリノの間で、結婚後の「働き方」と「お金」を巡る決定的な価値観の相違が浮き彫りとなった。
ナオキが「お互いが好きなことを追求し、仕事を通して自己実現につなげられたら」「ずっと働いていてほしい」と理想の夫婦像を語る一方で、リノは「自分は絶対に専業主婦になるものだと思っていた」と、幼い頃から抱き続けてきた憧れを打ち明ける。

きょう放送の第8話では、決断を目前に控えた2人が最後のディナーへ。和やかな雰囲気で始まった晩餐だったが、リノは涙を浮かべながら「この旅に来て、ナオキが寄り添ってくれるようになった。旅に来て、付き合ってよかったと思った」と前置きしつつ、「でも、結婚を真剣に考えたときに、想像していた家族像が違ったという事実に直面してつらい」「ナオキの中で『専業主婦は絶対なし』と決められているのであれば、結婚は難しいのかもしれない」と本音を吐露する。これに対し、ナオキの返答は。

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