秋元康氏プロデュース「Cloud ten」、3曲披露 高学歴メンバーや国体出場経験者など個性豊かなメンバーが勢ぞろい
初パフォーマンスを披露したアイドルグループ『Cloud ten』 (C)ORICON NewS inc.
男性アイドルグループ「Cloud ten」が23日、都内で行われた「シアターボーイズグループ」記者発表に登壇。プロデューサーである秋元康氏が作詞した楽曲を披露した。
シアターボーイズグループは、昨年、Y&N Brothersと三井不動産グループがタッグを組み、総合プロデューサーに秋元氏を迎えて立ち上がった男性アイドルグループ創出プロジェクト。最終選考を経て選出された30人がCloud tenとして紹介された。
メンバーたちは10人ずつに分かれ、「さりげない未来」「君とSomeday」「ごめん愛こそ全て」の3曲を披露した。
興梠大和「初披露が終わって安心しました。大人数でフォーメーションを合わせるのは難しかったですが、パワーアップしていく、成長していく過程を見ていただけたら」と期待を寄せた。
同グループには、東京大学、京都大学、慶應義塾大学の学生など高学歴メンバーから、最年少13歳のダンス全国優勝経験者、料理人や国体出場経験者などさまざまなキャラクターのメンバーが所属。
深水柊人は、その中から2人を紹介。「望月清秀くんはダンスの全国大会では日本一に輝いた実績を持っていて彼のキレキレなダンスに注目してください。舩水健佑君は、ちょっと特殊な経歴を持っていて、元料理人という経歴を持っています。この間まで魚をさばいていたそうです」とメンバーの魅力を語った。
水泳競技の県代表として国民スポーツ大会に出場したことのある深水は、「今こうしてアイドルをしていると思うと不思議な気持ちでいっぱいです。普通は交わらないような私たちの個性が1つに重なった時、化学反応を起こせるグループになると思っています。これからの活躍に期待してください」と笑顔を見せた。
福間しんは「日本だけでなく世界で活躍できるグループを目指しています。
その景色をファンのみなさんと一緒に見たいと、心から思っています」と目を輝かせた。