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Snow Man宮舘涼太、『タミ恋』登場のメニューを考案 ヒロイン・臼田あさ美にヒアリングでプロデュース

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Snow Man宮舘涼太、『タミ恋』登場のメニューを考案 ヒロイン・臼田あさ美にヒアリングでプロデュース

5月2日放送『ターミネーターと恋しちゃったら』(C)テレビ朝日・ストームレーベルズ


Snow Manの宮舘涼太が主演するテレビ朝日系オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』(毎週土曜後11:00)第4話が25日、放送された。

宮舘が“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータ役で連続ドラマ初主演を務める本作。臼田あさ美が、その“ヒト型ロボット”と一つ屋根の下で暮らす事になったヒロイン・神尾くるみ役を演じる。エータに課せられたミッションは、ヒロインを護る事。未来から送り込まれたロボットと人間が恋をしたら…?笑えて泣ける、オリジナルの“SF・ラブコメディー”。

第4話では、くるみとエータの初デートシーンが描かれた。エータはピンク、くるみはグレーのパーカーにデニム…とさりげなくリンク感のあるカップルコーデを披露。また、400年後には絶滅しているというタンポポを見て衝撃を受けるエータの姿も見どころに。
くるみがエータに向けるあたたかな視線から“恋”の芽生えを感じさせる展開となった。

そんな第4話のラストでは、エータがくるみに手料理をふるまうが、実は…南フランスの家庭料理“トマトファルシ”をメインとするあのディナー、宮舘本人が臼田の好きな食材をヒアリングし、監督やスタッフとこっそり話し合って考案したメニューとのこと。

臼田も撮影時に「おいしい!」と笑顔を見せていた。さすがは料理上手で知られる宮舘、アンドロイド役として完璧な包丁使いを披露するのはもちろんのこと、卓越した演出力まで見せていた。さらにラスト、不意の“床ドン”でエータが押し倒される場面も待ち受け、SNSでも大きな話題となった。

5月2日放送の第5話では、くるみの親友・富野美晴(佐藤江梨子)の依頼で急きょエータとくるみがファッション誌のカップルコーデ企画のモデルを務めることに。ところが撮影当日、非常事態が次々ぼっ発して…。そんなイベントを通して、プログラムにはあるはずのない“くるみへの思い”がエータの中で動きだすことに…。
いったいどんなハプニングが起きるのか…。そして想定外のアンドロイドの恋の行方は…。なお、第5話は放送時間が10分繰り下がりとなる。
■第5話あらすじ

キッチンでバランスを崩して倒れこんだ少女漫画編集者の神尾くるみは、自分を支えるためにダイブしたアンドロイド・時沢エータと至近距離で見つめ合う形になり、ドキドキ。意識するあまり眠れない夜を過ごすが、エータもまた、体温の微上昇や鼓動パルス値の急変動を感じ、自分の身体に何が起きたのか怪訝(けげん)に思っていた…。

そんな中、ファッション誌の編集者・富野美晴から、くるみとエータにカップルコーデ企画のモデルになってほしいという依頼が舞い込む。くるみは、自分たちはカップルではないからと断ろうとするが、エータはくるみの親友の困りごとを手助けするのはくるみを護ることにもつながるとして引き受けてしまう。以来、エータは美容に気を配るばかりか、ポージングの自主練まで重ねて、準備に余念がない…。


そしていよいよ撮影当日――。同僚の副島昂樹(松倉海斗)や秋本梨沙(矢吹奈子)が見学に来たこともあり、くるみは恥ずかしすぎて表情がぎこちなくなってしまう…。さらに、撮影現場で思いもよらない非常事態が次々ぼっ発することに…(!?)

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