“チョナン・カン”から約15年…草なぎ剛が韓国語を披露「ほとんど忘れた」→すらすら 「めっちゃいいー!」
草なぎ剛 (C)ORICON NewS inc.
俳優・歌手の草なぎ剛が、26日放送の読売テレビ『草なぎやすともの うさぎとかめ』(毎週日曜後0:35)に出演し、韓国語を話す場面があった。
草なぎ、海原やすよ ともこのレギュラー番組で、冒頭、おたより紹介で「お母さんが草なぎさんが韓国語をしゃべれることを教えてくれました。どうやって勉強しましたか?」と質問が寄せられた。
2000年代に「チョナン・カン」として韓国に進出した草なぎは「ほとんど忘れたね」と言いつつ、「チョグム、キオカゴイッソヨ」「ちょっと覚えています」、「クレド(でも)、ヨジュン、チャルモッテソ、コンブシガニオブソソ」「今時間がなくて勉強できない」と自ら通訳しながら、すらすら。やすとも姉妹は「めっちゃいいー!」と感嘆した。
草なぎは「このぐらいはしゃべれるけど、もう単語は忘れていくね」とし、「単語をいっぱい覚えた。そしたらなんか通じるでしょ。だんだん聞き取れるようになるの」と振り返った。
「一番自分がすごいなと思った瞬間が、(テレビで)韓国語なのに日本語だと思ってたときがあったのよ。そのときはもう結構きてたね」と懐かしげ。「完ぺきな発音なんて絶対できないの。そんなの気にしないで恥ずかしさを関係ないと思ってしゃべるのが一番上達になる」とアドバイスを送った。
TVerで見逃し配信を実施(5月3日午後0時34分まで)。
※「草なぎ」の「なぎ」は、弓へんに旧字体の前に刀(番組タイトル含む)
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