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50歳・吉本芸人、『エアマックス95』にまつわる悲しい過去「狩られてるのよ、俺は」 好井まさおは“偽物”をつかまされそうに

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50歳・吉本芸人、『エアマックス95』にまつわる悲しい過去「狩られてるのよ、俺は」 好井まさおは“偽物”をつかまされそうに

タケト (C)ORICON NewS inc.


元Bコースのメンバーでピン芸人のタケト(50)が、26日までに更新されたピン芸人・好井まさお(41)のYouTubeチャンネル「好井まさおの怪談を浴びる会」に出演。ナイキ『エアマックス95』にまつわる悲しい過去を明かした。

本題の怪談にいく前にオープニングトークを展開した2人。3月に誕生日を迎えたタケトに誕生日プレゼントとしてメガネを渡した好井だが、「もう1個タケトさんにあったプレゼントを購入してたんですよ」と告白。「それが『エアマックス95』」と明かすと。タケトは驚いた顔で「ほしかった~!いろいろやって買えなかったから」と興奮。

好井は「ちょいプレ値売ってたから某サイトで買ったんですよ」と明かしつつ、「間に入ってくれる業者が真贋鑑定っていって本物かどうか確かめてくれる…偽物やったんですよ」とまさかのカミングアウト。「だからほんまに届いてから偽物って分かったら、動画に絶対したろうと思うけど、 仲介業者行って『これは偽物でした』っていう。
出品者が偽物をつかまそうとしていた」と危うく偽物をつかまされるところだったと明かした。

タケトは「『エアマックス95』は絶対に自分で手に入れますから。なぜかって言うと1995年、高校3年生の時に出てるスニーカーなんですよ」と強く決意すると、好井が「エアマックス狩り全盛期の時ですやん」とツッコミ。すると、「狩られてんのよ、俺は。だから自分で手に入れなきゃダメ」と力を込めた。

タケトは、一番最初そこまでブームに火が付いていないときに購入し、持っていたと明かし、「カラーギャングとかチーマーが流行ってる時代、津田沼駅で『ちょっと来いよ』って駅のトイレ連れてかれて。 靴下で帰ったよ。すっごい悲しい思い出。
だから自分で手に入れるから、イエローグラデは」と悲しい過去を明かした。

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