夜ドラ『ラジオスター』【第19話あらすじ】 カナデ(福地桃子)が町を去り大阪へ…
夜ドラ『ラジオスター』第19話より(C)NHK
俳優・福地桃子が主演を務めるNHKの夜ドラ『ラジオスター』(総合月~木後10:45~11:00)の第19話が、29日に放送される。
同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。
■第18話あらすじ
カナデ(福地桃子)が鈴野町を去って、3週間が過ぎた。松本(甲本雅裕)たちは、カナデの気持ちに寄り添えなかったことを反省していた。その頃、カナデは大阪で再就職先の採用面接を受けていた。面接と並行してコールセンターのバイトをしていると、そこに、クレームの電話が来る。
その相手は、リクト(甲斐翔真)だった。さらに、松本は大阪にカナデに会いにやってくる。