STUTS×butaji×アイナ・ジ・エンド主題歌決定 Netflix『ソウルメイト』を彩る 磯村勇斗&オク・テギョンW主演
STUTS&butaji ft.アイナ・ジ・エンド
俳優の磯村勇斗と、韓国の人気グループ2PMのメンバーで俳優としても活躍するオク・テギョンがダブル主演を務めるNetflixシリーズ『ソウルメイト』が、5月14日より世界独占配信される。メイン予告とキーアート、主題歌情報が解禁された。
本作は、ベルリン、ソウル、東京の3都市を舞台に、孤独を抱えた2人の青年が出会い、10年にわたって魂を通わせていく姿を描くラブストーリー。偶然の出会いから始まり、やがて“一生に一度のソウルメイト”へと変わっていく過程が、美しくも切なく描かれる。
主題歌は、プロデューサー/トラックメイカーのSTUTSと、シンガーソングライターbutajiが、ゲストヴォーカルにアイナ・ジ・エンドを迎えて書き下ろした新曲「Our Hearts」に決定。
これまでも「Presence」「Mirage」などで共作を重ねてきたSTUTSとbutajiが、本作のために再びタッグを結成。ノスタルジーを帯びたSTUTSのサウンドと、butajiによる静かで多層的な言葉、さらにアイナ・ジ・エンドの祈りにも似た清らかさと抑制された熱を併せ持つ歌声が重なり合い、深い感情の層を描き出している。
「どれほど夜が暗くても あなたがいてくれるなら」という一節は、琉とヨハンの関係性を象徴するようなフレーズだ。
混迷の時代にあってもなお「他者と共に生きる」ことの尊さを浮かび上がらせるミディアムバラードが、2人の魂の物語を優しく、そして力強く包み込む。
主人公・琉を演じる磯村は、本作がNetflix作品初主演。もう一人の主人公・ヨハン役のテギョンは、ボクサーとしての肉体を作り込み、過酷な環境を生き抜いてきた人物を力強く体現している。約4ヶ月半に及ぶ撮影を通して、2人は国境を越えながら関係性を深め、作品にリアリティをもたらした。
解禁された予告は、「本当は俺、逃げてきた」という琉の独白から始まる。かつて将来を期待されたアイスホッケー選手だった琉は、親友の人生を壊してしまった罪の意識から逃げるように、幼なじみの澄子(橋本愛)が暮らすベルリンへ渡り、そこで韓国人ボクサー・ヨハンと出会う。言葉も境遇も異なる2人は、偶然の出来事をきっかけに強く引き寄せられ、互いに欠けたものを埋め合う存在となっていく。しかし、運命の糸はやがて残酷に絡まり合い、2人の関係は試されていくことに。
10年という長い歳月の中で、彼らがたどり着く結末に注目が集まる。