“休養発表”バナナマン日村勇紀、SNS上で体調回復を望む声あふれる 「心身の回復を第一に」所属事務所が説明【発表全文】
バナナマン・日村勇紀 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀(53)が28日、所属事務所の公式サイトを通じて、当面の間休養することを発表した。SNS上では元気な姿で復帰することを願う声があふれている。
所属するホリプロコムは、公式サイトにて、「バナナマン日村勇紀についてのお知らせ」と題し、「この度、日村勇紀が当面の間お休みさせていただくこととなりましたので、お知らせいたします」と伝えた。
「今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、医師より休養が必要との判断に至りました」と報告。「これを受け、当面の間、休養に専念させていただき、心身の回復を第一に、コンディションを整えながら、落ち着いて過ごしてまいります」とした。
続けて「ファンの皆さま並びに関係者の皆さまには、ご心配とご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。引き続きバナナマン、日村勇紀への温かいご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。なお、報道機関・メディアの皆さまにおかれましては、本人およびご家族への取材はご遠慮くださいますようお願い申し上げます」と結んだ。
この発表を受け、Xでは「ごゆっくりご自愛なさってほしい」「本当にゆっくり療養してほしい」「ゆっくり休んで元気になって戻ってきて」など、日村の体調回復と元気な姿で復帰することを望む声があふれている。
日村は、1972年5月14日生まれ、神奈川県出身。93年、設楽統とバナナマンを結成。プライベートでは、2018年4月にフリーアナウンサーの神田愛花と結婚した。4月17日と同24日のTBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』を欠席していた。