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鈴木福“春日”&あの“仲村”、教室をめちゃくちゃに→山の向こうへ 30日放送『惡の華』第4話【あらすじ】

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鈴木福“春日”&あの“仲村”、教室をめちゃくちゃに→山の向こうへ 30日放送『惡の華』第4話【あらすじ】

30日放送『惡の華』第4話より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社


テレビ東京で30日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の第4話が放送される。

原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した伝説的漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。

春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

第4話では、春日と仲村によってクソムシの海と化した教室。
達成感に満たされた仲村と春日は明日が楽しみだねと別れる。翌朝、教室ではクラスメイトが大騒ぎの中、床に描かれた華の絵を見た佐伯(井頭愛海)は、全て春日のした事だと察知する。

仲村から春日との秘密の契約について聞かされると、いてもたってもいられず、春日をさらに追い詰めてしまう。春日は、逃げるように仲村にすがり、2人はあの山の向こうへと向かう。

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