M!LK曽野舜太、『ニカゲーム』に2度目の参戦で“AIクイズ”に挑む 前回はファンから思わぬ反応
29日放送の『ニカゲーム』 (C)テレビ朝日
二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が出演する29日放送のテレビ朝日系バラエティー『ニカゲーム』(深1:57)では、ゲストに俳優の小手伸也、曽野舜太(M!LK)を迎える。小手伸也は同番組に初参戦、曽野は2度目の参戦となる。
前回、二階堂・猪俣のトンデモ英語を和訳するという「ニカイノ検定」に挑んだ曽野。放送後、ファンから「頑張ってたね」との声が多く届いたというが、「ケムリさんがニカイノを理解しすぎていて、皆そっちに気がいっていて…」と思わぬ反響も明らかにした。見逃し配信でもニカゲーム過去最高となる再生回数を記録したが、これに対しても「(猪俣の)親知らずのおかげ」と笑いを誘った。
そんな曽野、そして小手とともに挑む企画は、人類のプライドをかけた戦い「AIにクイズで勝てるかな?」。1人が出題者となり、残りの4人は解答者。出題者は、与えられたお題が答えになるクイズを考えて出題する。
解答者はそのクイズに答え、正解できればその分ポイントを獲得することができる。ただし、AIもそのクイズに正解できた場合、人間チームが獲得したポイントはすべて没収されてしまう…。まさに、人間VS AI、プライドをかけた戦いとなる。
今回「ニカゲーム」2度目の参戦となる曽野は、「自信しかないですね」となぜか自信満々。「昼は町内会の会長。夜は港区の男みたいな顔をしている…」とナゾナゾのようなクイズを繰り出し…。猪俣は「爆裂偉人、親の顔より見たかもしれない」と、得意の斬新な表現でクイズを出題した。
ゲスト・小手は、意外な発想でクイズを出題。
これには、曽野「抜け穴を見つけたよう」、ケムリ「これはヤバい!」と大絶賛。しかし、二階堂・猪俣は、困惑顔で…。5人はAI【MATSUI】を欺き、人間だけが正解できるクイズを出題できるのか。