綾野剛、鈴木伸之の演技に感銘受ける 「みんな摂氏100度くらいの熱さで芝居している」
綾野剛 (C)ORICON NewS inc.
俳優の綾野剛(44)が29日、都内で行われたU-NEXTドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(毎週金曜配信)最終話プレミア上映イベントに登壇。鈴木伸之の芝居に感銘を受けたことを語った。
今作は、橋本エイジが作画、梅村真也が原作を担当したコミックの実写化。幕末の京都を舞台に、新撰組の志士たちの激しくも熱い生き様を描く。
綾野は、共に登壇していた土方歳三役の山田裕貴と沖田総司役の細田佳央太のアクションについて言及。「細田君が積んできたものを誰よりも近くで見てきましたし、山田裕貴のこの作品に対する熱狂と熱量を感じていた」と話し、「みんな摂氏100度ぐらいの熱さで芝居をしていました」と振り返った。
そして、近藤勇を演じる鈴木の芝居について「彼のお芝居を見ていると元気をもらえる」とコメント。鈴木が綾野を斬ろうとする時、あふれ出る熱量に「ずっと見ていたいという感じでした」と絶賛した。
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