細田佳央太、“幼くなる動き”を意識 剣を使ったアクションは綾野剛がサポート
細田佳央太 (C)ORICON NewS inc.
俳優の細田佳央太(24)が29日、都内で行われたU-NEXTドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(毎週金曜配信)最終話プレミア上映イベントに登壇。
今作は、橋本エイジが作画、梅村真也が原作を担当したコミックの実写化。幕末の京都を舞台に、新撰組の志士たちの激しくも熱い生き様を描く。
剣を使ったアクションは初めてという細田は、「綾野さんに引っ張っていただきすごく楽しかったです。監督やプロデューサーさんがかっこよく仕上げてくださいました」と感謝を込めた。自信のなさから、「自分の作品は目を覆い隠しながら見たい」とするが、今作は「いちお客さんに近い状態で楽しめたのがうれしかった」とにっこり。
細田は沖田総司を演じており、「鬼子になった時はもっと動物的に動きたいと思っていました。沖田にはない雑さみたいなところが出ていましたが、人間じゃないものにありたい」とし、「子どもから成長しきれていない要素が欲しかったので、足をバタバタしてみたりしました。
人間という動物からさらに幼くなるようなところを意識して作りたいと考えていました」と力強く語った。
同イベントにはほかに、山田裕貴、綾野剛も登壇した。
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