ノブコブ吉村、地元・札幌の“シメパフェ”現状に嘆き 「深夜におじさんが…」下心が裏目に
平成ノブシコブシ吉村崇 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇(45)が、29日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)にSPゲストとして出演。「北海道VS沖縄 旅行に行きたいのはどっち?大激論SP」と題した企画に北海道出身代表として参戦し、地元・札幌の「シメパフェ」文化にまつわる悲哀を明かした。
吉村は、札幌で定着している飲酒の後にパフェを食べる「シメパフェ」について言及。当初は若い女性の間で流行していたが、その情報を聞きつけた「若い女性に出会いたいおじさんたち」が、こぞってパフェ店へ押し寄せるようになったという。
しかし、その下心が裏目に出たのか「女子が(おじさんたちを)嫌がって、いなくなってしまった」と吉村。現在の札幌の夜の光景を「深夜におじさんがパフェを食べている不気味な街になった」と自虐たっぷりに説明した。この本末転倒な状況に、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也も「本末転倒だな!」と即座にツッコミ。スタジオは大きな笑いに包まれていた。