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“国宝”吉沢亮、国宝建築を巡る きらびやかな世界の色褪せない美しさに感動 オリジナルムービーも公開

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“国宝”吉沢亮、国宝建築を巡る きらびやかな世界の色褪せない美しさに感動 オリジナルムービーも公開

1日発売『BRUTUS(ブルータス)』オリジナルムービーに登場する吉沢亮(C)BRUTUS/マガジンハウス


俳優の吉沢亮が、5月1日発売のカルチャー誌『BRUTUS』(マガジンハウス)の特集号「会いたい国宝」特集のオリジナルムービーに登場する。

クリエイターたちが、国宝や、人間国宝について語り、巡り、描く本特集。映画『国宝』で最優秀主演男優賞を受賞し話題にもなった吉沢は、今回、国宝建築「迎賓館赤坂離宮」(旧東宮御所、1909年)を訪れた。

実はこの建築は、渋沢栄一と深い関わりがある建物だという。2021年に放送された大河ドラマ『青天を衝け』で渋沢役を演じた吉沢は、そのことを聞き、驚きをみせる様子も。館内を回ったあとに撮影したオリジナル・ムービーでは、「『花鳥の間』のきらびやかさはありながら落ち着く雰囲気と、七宝焼の装飾の色褪せない美しさが印象的でした」と感想を語った。

さらに特集の最後には、歌舞伎女方人間国宝・坂東玉三郎へのインタビューも実施。「伝統芸能という国の宝は、未来に伝わりますか?」という問いに対し、70年に及ぶ自身の芸への向き合い方や、歌舞伎以外の境界を超えた活動、そして伝統芸能を継承していくことについて語っている。

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