82歳・桂文枝、吉本興業に直談判 ピン芸のスター輩出企画が開始
『よしもとピン芸人倶楽部シアター』立ち上げ
落語家・桂文枝(82)がアンバサダーを務め、大阪から新たなピン芸人のスター発掘を目指す『よしもとピン芸人倶楽部シアター』が立ち上がり、初となるイベントが4月27日・28日になんば・YES THEATERで開催された。
ピンで活躍している芸人や新喜劇座員などバラエティー豊かなメンバーが「MVP」(=Most Valuable ピン芸人)を目指して会場を盛り上げた。
初日はすっちー(吉本新喜劇)がMCを担当。松浦真也(吉本新喜劇)、金原早苗(吉本新喜劇)、桂三語、kento fukaya、桂三実、真輝志、萌々(爛々)、清川雄司が出演し、真輝志がMVPに選ばれた。2日目は浅越ゴエ(ザ・プラン9)がMCを務め、島田珠代(吉本新喜劇)、いがわゆり蚊(吉本新喜劇)、岡田直子(吉本新喜劇)、桂三実、やまぐちたけし、真輝志、西野、苺ちゃん、清川雄司が登場し、清川がMVPとなった。今後、毎月最終月曜にイベントを開催していく。
文枝は、自身が60年近くピン芸人として活動してきた。明石家さんま、桂文珍らとの出会いを振り返り、次なるピン芸人のスターを漫才のイメージの強い吉本興業から出したいと会社に直談判したことも明かした。