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鈴木京香主演『未解決の女』今夜第3話 Hey! Say! JUMP伊野尾慧らゲスト出演【コメント掲載】

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鈴木京香主演『未解決の女』今夜第3話 Hey! Say! JUMP伊野尾慧らゲスト出演【コメント掲載】

『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』第3話(C)テレビ朝日


俳優・鈴木京香が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜後9:00)の第2話がきょう4月30日に放送される。

6年ぶりに再始動する本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し、2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送された人気シリーズ。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。

先週放送した第2話では6係が“3年越しの殺害予告”を手がかりに、連続殺人事件および、日名子の親友が殺された3年前の未解決事件を見事解決。さらに、日名子が新係長として、正式に6係への仲間入りを果たすことに。

SNS上には「文字から真実を解き明かす知的なプロセスにいつも感嘆しちゃう。鈴木京香さんと黒島結菜ちゃんとの新バディも新鮮で、二人の絆が深まっていくのが今一番の楽しみ。大人のための上質なミステリー」、「刑事モノでこんなにワクワクしながらテレビ見たことないよ」、「すばらしいチームプレー!」など、視聴者の熱い声が寄せられました。


そして第3話では、新体制となった6係が“警察の威信を揺るがしかねない難事件”に挑む。ゲストとしてHey! Say! JUMPの伊野尾慧、ベンガル、佐々木美玲が出演。伊野尾は失踪した恋人を探し続ける男性を演じ、物語の重要な鍵を握る役どころを担う。佐々木は失踪した女子大学生役、ベンガルはその祖父役として登場し、事件の背景を深く掘り下げる。

■第3話(4月30日放送) あらすじ

都内の大学で、「警察宛ての怪文書」と「人型に膨らんだシュラフの写真」が見つかった! 「カワイイアキチャンは モウジキ ツチニカエル ハヤクタスケテ」などと記された怪文書の内容が、“アキチャン”という人物を略取または誘拐したことをほのめかす声明文とも読み取れたため、警視庁は極秘で捜査本部を設置。早期解決を目指し、鳴海理沙(鈴木京香)ら「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)はすぐさま、管理官・岩下敦子(りょう)が新設した情報分析班と同時進行で、解読に着手する。だが、「モアイのハナヅラ」「ジュウジのキズ」など、犯人が文中に散りばめたヒントはどれも意味不明…! そんな中、情報分析班はシュラフの写真におぼろげに写る《13桁の数字》を発見するが、依然として犯人とアキチャンの特定は難航。捜査本部は焦りを募らせる。


その矢先、今度は都内の保育園で、謎の数字を羅列した第2の怪文書が見つかる。やがて…6係は試行錯誤の末、解読に成功。暗号が示唆する場所へ急行した6係の新係長・陸奥日名子(黒島結菜)らは、最初の怪文書とともに見つかった写真に写っていた人型に膨らんだシュラフを発見。そこには、あろうことか男性の遺体と新たな怪文書と謎の暗号が…。

4つの丸印に加え、「天文生物設備回路」という謎の単語が並ぶ、謎の暗号の解読に頭を悩ませる理沙。そんな中、一体どういうわけか!? 理沙は被害者の本棚を確認するよう、日名子に依頼。時を同じくして――遺体のそばにあった琥珀のペンダントが、8年前から行方不明になっていた大学生・武田千秋(佐々木美玲)のものと酷似していることも判明。6係の面々は千秋の恋人・元村隆義(伊野尾慧)や、祖父・武田満男(ベンガル)への聞き込みを開始するのだが…。


■伊野尾慧、ベンガル、佐々木美玲コメント

【伊野尾慧】(元村隆義役)
『未解決の女』は映像で見ると、文字や文章から事件を解決する爽快感が魅力ですが、改めて台本から読むと、ハイレベルな謎の全貌を理解するまでになかなかの時間がかかりました。映像になるまでの過程で多くの方々が試行錯誤を重ねることで、視聴者が楽しめる作品になっているのだと感じました。脚本の段階でそこまで想像しながら執筆されている大森美香先生は凄すぎるなと思いました。

僕は今回ゲスト出演ですが盛りだくさんで、いろいろな姿を見られると思うので、楽しみにしてください。

【ベンガル】(武田満男役)
もともと鈴木京香さんのファンでしたので、出演のお誘いを頂いた時は嬉しかったです。また、日本の警察はかなり優秀だとは知っていましたが…台本を読み、ここまでやるのかと感心しました。文字から犯人を突き止めるという緊迫感がドラマを引っ張っていく――そういうスリルに自然と引き込まれていく作品ですので、ぜひご覧ください。【佐々木美玲】(武田千秋役)
たくさんの方から長く愛されている作品に出演できて、すごく嬉しく思います! ミステリー作品ということで、自分がどんな役を演じるのか、ワクワクしながら台本を読ませていただきました。


『未解決の女』は随所に散りばめられた言葉や文字が伏線になっていて、最後一気に回収していくところに爽快さを感じます。どのシリーズもすごく引き込まれますし、今作も一視聴者として楽しみです!

そんな中、今回の第3話はとっても切ないお話だなと感じました。すごく真っ直ぐな想いを胸に秘めた千秋に、一体何が起きたのか。そして、そんな千秋を想ってくれている、伊野尾さん演じる元村にも注目していただけたらなと思います!

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