2児の母・相武紗季、ベストマザー賞に喜び 母になり悩み葛藤の日々も「この場に胸を張って立ちたい」
『第18回ベストマザー賞2026』を受賞した相武紗季 (C)ORICON NewS inc.
俳優の相武紗季(40)が『第18回ベストマザー賞2026』(主催・日本マザーズ協会)の俳優部門を受賞し、7日に都内で開催された授賞式に登壇した。
8歳長男と5歳長女の子育てをしている相武。「今回、この賞を頂けることが決まって、胸を張ってこの場に立てるのかずっと不安でした」と吐露。「長男を生んだその日から突然母になって、毎日悩んで葛藤して、でも、子どもたちとの楽しい日々を思い出したときに、『ひるんじゃダメだな』って思いました。この場に胸を張って立ちたいと思って今日は伺いました」と晴れやかな笑顔を浮かべた。
子育ての日々はあっという間だったという相武。「自分が不安になったとき、周りのお母さんたちを見て、自分も頑張ろうって気持ちになりますし、エールをお互いに送り合っているような気持ちになって過ごしています。ここにこうして立たせていただいて、改めて世の中のすべてのお母さんたちに尊敬を感じていますし、私もその中の一人として、これからも子どもたちに惜しみない愛を注いで、子どもたちが大きくなった時に、『ベストマザーだった』と子どもたちから言ってもらえるように毎日過ごしていきたいなと思います」と語った。
育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『ベストマザー賞』は、一般のママ・パパたちが思う「共感」や「好感」の著名人ママに投票し、その1年間の集計で選出される。毎年、母の日を前に開催されている。
そのほか、タレント部門を南明奈(36)、音楽部門をアーティストの加藤ミリヤ(37)、スポーツ部門を元サッカー日本女子代表の鮫島彩(38)、芸術部門を映画監督の安藤桃子(44)が受賞した。
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