永野、“大阪の闇”ベテラン芸人と街ブラロケで後悔「なんで、こんな芸風にしたんだろう」
5月3日放送『マルコポロリ!』(C)カンテレ
3日放送のカンテレ『マルコポロリ!』(後0:59~後2:34※関西ローカル)は放送20周年を迎えるのにあたり、40分拡大バージョンを届ける。特別企画としてレギュラーメンバーが“因縁”の相手とロケを行う。
本番組は、東西の旬な芸人や個性豊かなゲストをスタジオに招き、レギュラー陣が“芸人リポーター”となって知られざる素顔を引き出す“お笑いワイドショー”。近年は、ブレイク芸人の切実な悩み相談から、賞レースの裏側、さらには事務所の派閥争いや、くすぶっている中堅芸人の生態まで、お笑い界のリアルに容赦なく切り込むマニアックな企画が名物に。
MCの東野幸治を筆頭とする百戦錬磨のレギュラー陣による“マルコポロリ流のかわいがり”や独特な空気感に翻弄されたゲストたちは、これまでに見せたことのない本性や赤裸々な本音を思わず“ポロリ”してしまう。
月亭八光は、かつて番組内で自身に対し“大阪の闇”と言い放った永野とともに、その「闇疑惑」を払拭するべく実際に街へ繰り出し、街ブラロケを敢行。これまで数々の街ブラをこなしてきた八光は“主戦場”でその実力を発揮し、スタジオにいる時とは人が変わったようにすれ違う人たちにどんどん話しかけていく。
その実力に圧倒される永野だったが…スタジオで明かされる驚がくの事実に一同あ然。
「本当のことをしゃべろうと思います」と重い口を開いた永野から放たれた衝撃の内容とは。
スタジオ収録に参加した永野は「番組のせいにしたくないけど、一応(これだけ長く)やっていると、“ここいったらだいたいウケる”って分かるじゃないですか。だけど笑わないんですよ、ここの人(番組スタッフ)たち」と、思い通りにいかない収録の難しさを吐露。さらに、ロケについては、「八光さんの人柄をロケで知ってしまったから、“なんで俺は、こんな芸風にしたんだろう”と。気が強い奴がやる芸風だよね。本当のこと言うと(自分は)めちゃくちゃ繊細だから芸風が合っていない」と自身のキャラクターを後悔する一幕も。
【出演】
MC:東野幸治、高橋真理恵(カンテレアナウンサー)
芸人リポーター:ほんこん、月亭方正、メッセンジャー・あいはら、シャンプーハット(恋さん、てつじ)、月亭八光、ドーナツ・ピーナツ
ゲストパネラー:永野、ヘンダーソン(子安裕樹、中村フー)