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東野幸治、『マルコポロリ!』20周年に感謝→不敵な笑み「またオファーが来たら快く来てほしいと思います」 名作過酷ロケプレイバック

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東野幸治、『マルコポロリ!』20周年に感謝→不敵な笑み「またオファーが来たら快く来てほしいと思います」 名作過酷ロケプレイバック

5月3日放送『マルコポロリ!』(C)カンテレ


3日放送のカンテレ『マルコポロリ!』(後0:59~後2:34※関西ローカル)は放送20周年を迎えるのにあたり、40分拡大バージョンを届ける。

本番組は、東西の旬な芸人や個性豊かなゲストをスタジオに招き、レギュラー陣が“芸人リポーター”となって知られざる素顔を引き出す“お笑いワイドショー”。近年は、ブレイク芸人の切実な悩み相談から、賞レースの裏側、さらには事務所の派閥争いや、くすぶっている中堅芸人の生態まで、お笑い界のリアルに容赦なく切り込むマニアックな企画が名物に。

MCの東野幸治を筆頭とする百戦錬磨のレギュラー陣による“マルコポロリ流のかわいがり”や独特な空気感に翻弄されたゲストたちは、これまでに見せたことのない本性や赤裸々な本音を思わず“ポロリ”してしまう。

番組最年長で功労者のほんこんは、ご褒美として人生初となるユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ。ほんこんはこの日を楽しみにしていたようで冒頭から上機嫌だったものの、過去の番組内でほんこんと“大きな溝”があるヘンダーソン(子安裕樹、中村フー)が付き添い人として登場してからは、何かとぶつかり合い、ぎこちない空気でロケがスタート。誰もが笑顔になれるUSJの力を借りて、“仲直り大作戦”は成功したのか。

月亭八光は、かつて番組内で自身に対し“大阪の闇”と言い放った永野とともに、その「闇疑惑」を払拭するべく実際に街へ繰り出し、街ブラロケを敢行。
その実力に圧倒される永野だったが…スタジオで明かされる驚がくの事実に一同あ然。「本当のことをしゃべろうと思います」と重い口を開いた永野から放たれた衝撃の内容とは。

また、以前番組レギュラーを務めていたダイアンが韓国海兵隊アカデミーに潜入した過酷ロケ(2013年放送)や、銀シャリが2015年に挑んだ番組史上最も危険な“ロケット花火10万本の花火大会”など、名作過酷ロケ2本も特別編集版でプレイバックされる。さらに番組の最後には、番組ゆかりの大物芸能人からサプライズメッセージが流れるなど、盛りだくさんの内容となっている。

スタジオ収録後、東野は「『マルコポロリ!』が20年迎えられたのは、ひとえに皆さんのおかげでございます。本当にありがとうございます。これからもスタッフ一同頑張って楽しい『マルコポロリ!』を作っていきたいと思いますので、どうかもうしばらくお付き合いよろしくお願いします」と感謝。さらに、これまで身を削ってきたゲストたちに対しても謝意を表しつつも、「またオファーが来たら快く来てほしいと思います。
どうか、お待ちしております」と、最後は“白い悪魔”らしい不敵な微笑みを見せた。

【出演】
MC:東野幸治、高橋真理恵(カンテレアナウンサー)
芸人リポーター:ほんこん、月亭方正、メッセンジャー・あいはら、シャンプーハット(恋さん、てつじ)、月亭八光、ドーナツ・ピーナツ
ゲストパネラー:永野、ヘンダーソン(子安裕樹、中村フー)

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