“あかり”野呂佳代、スナック存続の危機→思わぬ事実が明らかに『銀河の一票』第3話【あらすじ】
『銀河の一票』第3話より(C)カンテレ
主演の黒木華とバディ役の野呂佳代によるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜後10:00)の第3話が、4日に放送される。
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
■第3話あらすじ
認知症を患い、施設で暮らすとし子(木野花)が帰る場所をなくしたくない一心で、とし子から託されたスナックを守り続けるあかり(野呂佳代)。その思いを知った茉莉は、あかりを都知事候補に担ぎ上げる計画をあきらめる。しかし、家も仕事も失って住むところもままならず、しばらくあかりのアパートに身を寄せることに。そんな折、とし子の成年後見人を務める弁護士の竹林圭吾(中山求一郎)が現れ、スナックを売却すると告げられる。
とし子の施設の賃料や介護費など毎月かかる多額の費用は、とし子の年金だけではまかなえず、不足分をスナックの売り上げで補う取り決めになっていた。
ところが、近隣の工場が移転したことから客が減り、売り上げも激減。深刻な赤字が続く中、あかりが自分の蓄えを切り崩し、とし子の生活と店の経営をなんとか支えてきたのだった。
このままでは遠からず破綻すると指摘する竹林は、とし子が所有する不動産を処分し、資金を確保するのが最善の方法だと断言。売らずに店を続けるには、最低でも約1000万円が必要だという。だが、そんな大金など用意できるはずもないあかりは絶望。途方に暮れるあかりを救いたい茉莉は、懸命に打開策を探る中、竹林の主張を覆すある方法を見出す。
まもなく茉莉は、閉店の危機を知った常連客の樫田敦史(岩松了)から、とし子があかりに秘密にしていたという思わぬ事実を打ち明けられて…。
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