『夫婦別姓刑事』交差する2つの事件…中村海人“池田”が襲撃される事態に【第4話あらすじ】
『夫婦別姓刑事』第4話より (C)フジテレビ
俳優の佐藤二朗と橋本愛がW主演するフジテレビ系連続ドラマ『夫婦別姓刑事』(毎週火曜後9:00)の第4話が5日に放送される中、場面カットとあらすじが公開された。
本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。
舞台は東京・中野区にある沼袋警察署。通行人同士のけんかやご近所トラブルから、窃盗・詐欺事件まで、大小さまざまな事件を扱う地域密着型の警察署。その刑事課に所属するのが、名バディ刑事・四方田誠(よもだ・まこと/佐藤)と鈴木明日香(すずき・あすか/橋本)だ。抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。それは、2人が“夫婦”であることだ。
■第4話あらすじ
麻薬組織を仕切る男「オズ」の正体を暴くため、中華料理店を営みながら潜入捜査を続けていた四方田誠(佐藤二朗)ら沼袋署の刑事たち。
誠が作った秩父の郷土料理「みそポテト」がバズってしまい、ライバーのレア(香音)まで来店し、店内で生配信を始める。
配信を終えたレアを追って店を出た池田絆(中村海人)だったが、突然何者かに刺されてしまう。鈴木明日香(橋本愛)は必死に追いかけるが、犯人はレアと共にタクシーに乗り込んで去っていく。池田を襲撃した犯人の目的は?レアは連れ去られた被害者か?それとも共犯者か?
交差する2つの事件の捜査を続ける誠たちの前に、華やかなライバーの世界の裏に隠された仕組みと深い闇が浮き彫りになっていく。