『VIVANT』続編 “謎の5人目”が浮上 ファン騒然「この人は誰なんだ」
堺雅人 (C)ORICON NewS inc.
俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』続編(2026年7月期放送)に向け、公式SNSが5日連続で公開した意味深なイラストが波紋を広げ、ファンの間で考察が過熱している。正体不明の人物が次々と登場し、前作の伏線やキャラクターとの関連性に注目が集まっている。
最初の投稿は4月29日。黒い衣装をまとい、ワイングラスを手に微笑む人物が描かれたが、説明は一切なく謎に包まれたままだった。翌30日には、黒いフルボディースーツ姿でウインクする茶髪の人物が登場。中性的なビジュアルも相まって、「同一人物なのか」「新キャラか」と議論が広がった。
5月1日に公開された3人目のイラストでは、ひげをたくわえた白髪の男性が両腕を上げ、胸部にダイナマイトのようなものを装着した姿が描かれた。この風貌が2023年放送の最終話で死亡したように見えたベキ(役所広司)を想起させるとして、「まさかベキですか?」「ベキは絶対に生きているよね」といった声が続出。
一方で「新キャラではないか」との見方もあり、解釈は分かれている。
4日目の2日に投稿されたイラストについても「ドラムでは」「ドラムさん?」といった声が上がり、既存キャラクターとの関連を探る動きが活発化。そして3日に公開された5人目は、黒髪短髪でひげをたくわえ、タンクトップ姿にタトゥーを施した男性。手裏剣のようなものを手にした姿に、ネット上では「誰?」「タトゥーがすごい」「びっくり。新キャラクターですか?」といった反応が相次いだ。
同作は23年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半、総移動距離約1000キロに及ぶロケを敢行。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)が、謎のテロ組織「テント」の実態に迫る物語と緻密な伏線で高視聴率を記録した。
続編は異例の2クール連続放送となり、堺のほか阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也ら主要キャストが再集結。
総勢26人が出演する大作となる。物語は前作ラストで乃木の前に“赤い饅頭”が置かれた直後から始まり、新章ではアゼルバイジャンでの大規模ロケも実施。新たに公開された謎の人物たちがどのように物語へ関わるのか、注目が高まっている。
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