夜ドラ『ラジオスター』【第22話あらすじ】 カナデが再び能登へ
夜ドラ『ラジオスター』第22話より(C)NHK
俳優・福地桃子が主演を務めるNHKの夜ドラ『ラジオスター』(総合月~木後10:45~11:00)の第22話が、5日に放送される。
同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。
■第22話あらすじ
新しいペンションが完成したと小野さくら(常盤貴子)から連絡を受けたカナデ(福地桃子)は、再び能登に向かう。きれいに完成したペンションの中でさくらや政博(風間俊介)、まな(大野愛実)と話すうちに能登へのおもいが募っていくカナデ。帰りのバスの中で、カナデは「忘れられない話」をテーマに話すラジオスターの放送を聞いてしまう。ラジオスターで放送してきた自身のことを思い出したカナデは立ち上がる。
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