体重123キロの逆激変アイドル、規格外のエピソード披露でスタジオ驚がく 高校時代は54キロで“宇都宮の北川景子”
3日放送の番組『ななにー 地下ABEMA』#116より(C)AbemaTV, Inc.
ABEMAは3日、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人による番組『ななにー 地下ABEMA』の#116を放送。番組史上初となる体重54キロから123キロへと「プラス69キロ」の激太りをしてしまった“逆激変さん”として、総重量738キロのおデブアイドルグループ「びっくえんじぇる」の大橋が登場した。
#116は、人気企画「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開SP第4弾」と題し、ダイエット・整形・メイクなどで驚愕の激変を遂げた5人が大集合。
高校時代は54キロで「宇都宮の北川景子」と呼ばれていたという美少女時代の写真が公開されると、スタジオからは「めっちゃかわいい!」と絶賛の声が上がった。しかし、女優を目指して入った養成所で「あと5キロ痩せないと売れない」と言われたストレスから、水とヨーグルトのみの生活を送り拒食症になってしまった壮絶な過去を激白。
その後、過食症への反動で「2ヶ月で30キロ増えた」と語り、再び「激変フェイス、オープン!」で現在の姿が明かされると、見事なビッグサイズへの変貌ぶりに「はあぁー!!」「大きいね!!」とスタジオは再び大盛り上がりを見せた。
現在は「1日に菓子パン20個」「緑茶ハイを30缶(約15キロ)飲む」という驚きの食生活を明かし、「メンバー全員で叙々苑にランチに行ったら会計が18万5542円だった」「タクシーの後部座席に2人しか乗れないため台数が増える」など、規格外のぽっちゃりエピソードを次々と披露。
さらに、夏場の大型アイドルイベントでパフォーマンス直後に熱中症で倒れ、「スタッフに介抱してもらった」と話し、スタジオを驚かせる。
そんな大橋は、現在ぽっちゃり女子向けファッション誌「ラ・ファーファ」のモデルになったことで自分に自信が持てるようになり、「今はめちゃくちゃ幸せです!」と満面の笑顔で語った。