ミス日本グランプリ・ミス日本「海の日」野口絵子、「海事博 Sea Japan2026」を父・野口健氏とともに堪能
「海事博 Sea Japan2026」に登場した(左から)野口健氏、野口絵子
船舶や造船・海運・船舶用機器などの総合海事展示会である「Sea Japan 2026」が東京ビックサイトで開催され、ミス日本グランプリ・ミス日本「海の日」の野口絵子も各所に登場した。
海事プレス社主催のトークショー「Sea Japanの見どころトーク」には、主催者を代表してクリストファー・イブ氏との対談に野口が登場。この日は学生招待DAYだったこともあり、野口は学生に向けて海運業界の魅力が見つかるブースなどをイブ氏と一緒に紹介した。
国際的に注意が必要なサイバーテロへの対策技術や対応策などを競い合う「JSMEAサイバーコンテスト」の表彰式にはプレゼンターとして登壇。サイバー攻撃から船を守る技術や、機器のセキュリティ対策などの取り組みが発表された。
また日本の主力産業である自動車製造の運搬を支える、最新の車両運搬船「しーかーご2」を内覧するなど、島国日本の運輸や産業を支える海事展で学びを深めました。
会場には、野口絵子の父親である登山家の野口健氏もお忍びで見学中。途中からは合流し、親子二人で海上保安庁や自衛隊の最新設備について学んでいた。
Sea Japanの最後には竹芝桟橋からのナイトクルーズが開催され、お台場に新しく設置された世界最大級の噴水を海上から眺める、東京ベイファウンテンクルーズに参加。ライトアップされ幻想的な様子に魅了され、野口も「海がもっと好きになった」という。
■野口絵子のコメント
展示会とは、その業界の「今」を映し出しているものだと思います。Sea Japan 2026に参加し、その活気と力強さを感じました。私にとって、海を産業や技術など多角的な視点から見つめ直す貴重な機会となりました。同世代の学生たちがサイバーセキュリティなどの分野で活躍している姿を見て、自分自身もその一員としてどう関わっていくのか考え続けていきたいと思います。
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