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新築マイホーム売却→築150年以上の古民家に移住 背中を押したのは娘の一言…「僕たちの理想が現実になった」 きょう12日放送『自給自足ファミリー2026春』

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新築マイホーム売却→築150年以上の古民家に移住 背中を押したのは娘の一言…「僕たちの理想が現実になった」 きょう12日放送『自給自足ファミリー2026春』

12日放送『自給自足ファミリー2026春』より(C)BSテレ東


BSテレ東は12日午後7時から『自給自足ファミリー2026春【秘境で発見!仰天生活…大自然と生きる家族物語】』を放送。新築マイホームを売り…憧れの古民家へ暮らしを実現した家族が登場する。

人里離れた秘境で「自給自足」生活を送る家族たちに密着取材。自分たちの食べるものは自分たちで作り、獲り、保存…家族で団結して充実させる幸せ&驚きの生活とは。今回、花々が咲き乱れ、山菜や野草が里山を彩る春の暮らしに迫る。

和歌山で鉄道マンをしていた夫。看護師の妻と結婚し、2人の子どもに恵まれたのを機に一大決心し、4300万円で夢のマイホームを購入する。しかし、コロナ禍で仕事がなくなったことが、人生について考える契機になった。


悩んだ夫は仕事を辞め、家を手放し、家族そろって日本一周に出発する決意を決める。車で寝起きしながら旅をして1年、岡山県の築150年以上の古民家と出会った。妻もまたもともと自給自足生活にあこがれていた。移住を考えるも迷う夫婦の背中を押したのは、長女の「ここがいい!ここが住みたい!」という一言だった。

昨年、移住し、古民家を自ら改修。現在もリフォーム中で、夫は「2年ぐらいで良い状態にしようかなと」と話す。

家族は仲良く、ワラビなどの山菜やツクシ、スギナなどの野草を採り、1反ほどの畑で、さまざまな野菜を育てている。また狩猟も行っており、獲れたシカやイノシシを地域の人と物々交換し、自給自足生活を楽しむ。


そんな家族が作るのは、採りたてのタケノコや山菜を使った炊き込みご飯、鹿肉1頭盛り合わせの焼肉。近所の人たちも集まり、和気あいあいとしたひとときを過ごす。夫は「僕たちの理想が現実になった」と話す。

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