『バーン・ザ・フロア』新たなステージに進化へ 2026年の上演スケジュール決定
『バーン・ザ・フロア 2026』上演決定
ダンスエンタテイメント・ショー『バーン・ザ・フロア 2026』が、10月17日~25日に東京国際フォーラム・ホールC、10月31日・11月1日に兵庫県立芸術文化センター・KOBELCO大ホールで上演されることが決まった。
『バーン・ザ・フロア』は、ブロードウェイをはじめ、世界30ヵ国以上で観客を魅了し、日本でもこれまで12回の公演を重ねてきた。ワルツやタンゴ、サンバなどをはじめ、ストリートダンスやコンテンポラリーダンスまで、ダンスの魅力がこれでもかと詰まったパワフルなステージが、再び日本に登場する。
新演出のテーマは「Luminous(ルミナス)」。光を放つようなエネルギーと輝きをまとい、これまでの 『バーン・ザ・フロア』をさらに進化させた、新たなステージが誕生する。
世界的振付家・演出家のジェイソン・ギルキソンが、日本公演としては2014年以来となる芸術監督を担当。世界トップレベルのダンサーたちが鍛え抜かれた肉体を駆使し、卓越したダンスパフォーマンスを披露。スピード感あふれる展開と研ぎ澄まされた演出が融合し、これまでにない没入感を創出し、感動体験を届ける。
チケットは5月中旬より先行受付開始予定。
■ジェイソン・ギルキソンのコメント
「一期一会」――一度きりの出会い。
これは私が大好きな日本の言葉です。『バーン・ザ・フロア』をご覧いただくその瞬間、私たちには皆さまに感動していただくための一度きりのチャンスしかありません。新作「Luminous」では、単に感動をお届けするだけでなく、インスピレーションを与え、皆さまに人生の純粋な喜びを感じていただけるよう願っています。
今回の日本ツアーをこれまでで最高のものにするため、私のすべてのエネルギーを注ぎ、永遠に皆様の心に残るステージをお届けします。