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鈴木福“春日”、ある計画を実行するため女子更衣室へ… 7日放送『惡の華』第5話【あらすじ】

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鈴木福“春日”、ある計画を実行するため女子更衣室へ… 7日放送『惡の華』第5話【あらすじ】

7日放送『惡の華』第5話より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社


テレビ東京で7日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00※『世界卓球2026』放送延長により放送時間が繰り下がる可能性あり)の第5話が放送される。

原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した伝説的漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。

春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

第5話では、春日と仲村と佐伯(井頭愛海)は、真夜中に出歩き、雨の中の山奥で警察に保護される。
春日は仲村からの拒絶に、絶望に似た感情を抱き、どこにも行けなかった事を悔やむ。

傷ついた仲村を一人にしないため、いつかの作文を書いてきた春日は、仲村に「もう一度契約しよう」と持ち掛ける。今度はクソムシの海から這い出す契約を。必ず向こう側を見せると約束した春日は、ある計画を実行するため女子更衣室に向かう。

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