板野友美、19年所属のホリプロを退所→独立へ 芸能活動20周年の節目に「もう一歩、自分で進んでみたい」
板野友美 (C)ORICON NewS inc.
元AKB48でタレント・実業家の板野友美(34)が6日、自身の公式サイトとYouTube、SNSにて、ホリプロを退所して独立することを発表した。
発表で「板野友美からのご報告」と書き出し、「この度、ホリプロを退社し、独立することとなりました。15歳から19年間、本当にお世話になりました」と伝えた。
これまでについて「思い返せば、19年前の5月。右も左も分からなかった私を、家族のように温かく見守ってくださり、気づけば、こんなにも長い時間を一緒に過ごさせていただきました。ホリプロの皆さんは、本当に優しく、温かい方ばかりで、そんな皆さんに支えられて、今の私があります。人生の大切な時間を共に過ごしてきた場所であり、私にとってホリプロは、今までもこれからも変わらず大切な存在です。その気持ちは、この先もずっと変わりません」と感謝をつづった。
昨年に芸能活動20周年という節目を迎え、「これからの人生や歩み方について、深く考える時間が増えました」と吐露。「その中で、『もう一歩、自分で進んでみたい』と思うようになり、この決断に至りました」といきさつを説明し、「正直、不安が全くないわけではありません。ですが、それ以上に、新しい挑戦への期待に胸が高鳴っています」と意気込みを伝え、「これまで出会ってくださった皆さまへの感謝を忘れず、一つひとつのお仕事やご縁を大切にしながら、これからも、自分らしく歩んでいけたらと思っています。そして、関わってくださる皆さまと、たくさんの幸せや温かい時間を共有できるよう、日々精進してまいります」とつづり、「今後とも、マイペースな私ですが温かく見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけた。