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『なんでも鑑定団』“サッカーの王様”ペレ氏使用シューズ、本人評価額「200万円」→“衝撃値”の鑑定結果「なんで手に入るんですか?」

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『なんでも鑑定団』“サッカーの王様”ペレ氏使用シューズ、本人評価額「200万円」→“衝撃値”の鑑定結果「なんで手に入るんですか?」

テレビ東京(C)ORICON NewS inc.


テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の5日放送回には、ブラジルの名サッカー選手ゆかりの“お宝”が登場し、驚きの鑑定額が出た。

登場したのは、サッカー元ブラジル代表で「サッカーの王様」と称されるペレ氏(1940~2022)ゆかりの4点。1970年のFIFAワールドカップで実際に使用したとされるスパイク、58年のFIFAワールドカップでブラジルが優勝した際ブラジル政府から贈られたワッペンとたすき、そして3度のFIFAワールドカップ優勝を称えブラジルサッカー連盟から贈られた盾。

MCの福澤朗は「そんなすごいものがなんで手に入るんですか?」と驚き。依頼人は「私の上司の親交のある方がペレ氏の日本の代理人をされていた方で、ペレ氏は親日家で、いらっしゃってることが多くて、この一式を代理人の方がいただき、それを私の上司が譲り受けた」と説明していた。

本人評価額は200万円。750万円という鑑定結果にスタジオは拍手で沸いた。鑑定したサッカーグッズ鑑定士の山崎一美氏は「サッカーの歴史の中でも大変貴重なすごいお宝です」と太鼓判。
300万円と評価されたシューズだったが、「残念ながら、ワールドカップで履いてはいないんですよね」と説明。「ただ70年頃にそのモデルを使っていたことは確かですから、練習試合だとか調整試合で履いたのは間違いないと思う」とコメント。

今田耕司が「もしも70年の(FIFAワールドカップ)優勝の時に履いてたシューズだったら?」と尋ねると、鑑定士から「一桁違う」との回答が飛び出し、スタジオも驚いていた。

なお、TVerで見逃し配信中。12日午後21時54分終了予定。

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