『VIVANT』続編へ新たな鍵 “謎の8人目”を公開
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俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(2026年7月期)の公式SNSが更新され、8日間連続で公開されてきた意味深なイラストの“8人目”が明らかとなり、注目を集めている。
投稿は4月29日から始まり、黒い衣装でワイングラスを手にする人物を皮切りに、フルボディースーツ姿でウインクする人物や、ダイナマイトのような装置を身につけた白髪の男性など、個性的なビジュアルが次々と公開された。特に白髪の男性は、2023年放送の最終話で死亡したように見えたベキ(役所広司)を想起させるとして、「まさかベキか」「生きているのでは」といった声が広がり、考察が過熱した。
その後も既存キャラクターとの関連を探る動きが続き、「ドラムでは」との指摘や、タトゥー姿の男性に対する「新キャラか」といった反応が相次いだ。さらにフードをかぶった人物や、迷彩服姿で腕を組むそり上げ頭の男性など、物語との関係が見えない登場人物が続き、ファンの関心は一層高まっていた。
そして5日に公開された“8人目”は、グリーンのTシャツに濃緑の長ズボンを合わせたミリタリー調の若い男性。前髪を下ろした青年風の容姿で、ややたれ目の二重まぶたが印象的なビジュアルとなっている。
同作は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半、総移動距離約1000キロに及ぶロケを敢行。
自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)が、謎のテロ組織「テント」の実態に迫る物語と緻密な伏線で高視聴率を記録した。
続編は異例の2クール連続放送となり、堺のほか阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也らが再集結。総勢26人が出演する大作となる。物語は前作ラストで乃木の前に置かれた“赤い饅頭”の直後から始まり、新章ではアゼルバイジャンでの大規模ロケも実施される。今回出そろった謎の人物たちがどのように物語に関わるのか、放送に向けて期待が高まる。
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