登山家・野口健、“築約300年”山梨にある自宅の古民家を紹介「渋くて素敵な別宅ですね!」「お手入れされて美しい」
登山家・野口健氏※2010年撮影 (C)ORICON NewS inc.
登山家の野口健氏(52)が、10日までに自身のインスタグラムを更新。山梨にある自宅の古民家を紹介した。
現在、千葉と山梨の古民家との2拠点生活を送っている野口氏。昨年6月の投稿では、古民家の築年数が約300年であることを明かすとともに、リビングや寝室、書斎、味わい深い骨董品、インテリアの数々などを紹介していた。
この日の投稿では「久々に山梨の古民家邸へ」と報告。丸2日間をかけて家の大掃除と庭作業に没頭し、石だらけの土壌と格闘しながら穴掘りや根っことり、土壌改良に励んだという。
土砂降りの中でも「土壌改良はもはや趣味」と語るほど熱中し、「オフの日は庭作業と自宅の掃除が1番。心が整う」と自然と向き合う時間が心のリフレッシュになっていることをつづった。