『宇宙刑事ギャバン』ギャバン役・大葉健二さん死去 娘の俳優・新葉尚が悼む「きっと父なら…」
大葉健二さん(2012年撮影) (C)ORICON NewS inc.
『宇宙刑事ギャバン』で一条寺烈(ギャバン)を演じた俳優の大葉健二さんが6日、死去した。71歳だった。娘で声優・俳優の新葉尚が公式Xで父を悼んだ。
新葉は「父、大葉健二が5月6日に治療を行っていた病院にて永眠いたしました。生前、父を愛してくださり、沢山の応援の言葉をかけてくださったファンの皆様そして関係者の皆様、この言葉では決して伝えきることができないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」と伝えた。
「私も突然のことでまだ整理がついておらず、いろいろな感情が込み上げている状態ではあります」とし「きっと父なら笑いながら『泣いてないで、前向いて進め!』って言うと思うのでとにかく頑張ります」とつづり「父から与えもらったたくさんの愛、かけてもらった言葉。全てを大切にしながら、父の意志もしっかり受け継いでこれからも日々一つ一つの活動に真摯に向き合って参りたいと思います」と前を向いた。
そして「お父さんまずは、本当にお疲れさまでした。そしてお父さんでいてくれて本当にありがとう」「楽しい飲みの席が大好きだったお父さん。今はまだ旅の途中かもしれないけど、無事に着いたら大好きなお酒も飲んでおいしいご飯も沢山食べてどんちゃん騒ぎしながら笑って私達を見守っていて欲しいです!」と父・大葉さんへのメッセージをつづった。
【全文】
いつもお世話になっている皆様へ
お知らせにもありました通り父、大葉健二が5月6日に治療を行っていた病院にて永眠いたしました。
生前、父を愛してくださり、沢山の応援の言葉をかけてくださったファンの皆様そして関係者の皆様、この言葉では決して伝えきることができないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
私も突然のことでまだ整理がついておらず、いろいろな感情が込み上げている状態ではありますが、きっと父なら笑いながら「泣いてないで、前向いて進め!」って言うと思うのでとにかく頑張ります。
父から与えもらったたくさんの愛、かけてもらった言葉。
全てを大切にしながら、父の意志もしっかり受け継いでこれからも日々一つ一つの活動に真摯に向き合って参りたいと思います
お父さん
まずは、本当にお疲れさまでした。
そしてお父さんでいてくれて本当にありがとう。
楽しい飲みの席が大好きだったお父さん。
今はまだ旅の途中かもしれないけど、無事に着いたら大好きなお酒も飲んでおいしいご飯も沢山食べてどんちゃん騒ぎしながら笑って私達を見守っていて欲しいです!
本当にありがとうございました!
令和7年5月7日
新葉尚