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成田凌、世界的選手の記録に挑むも足元に及ばず苦笑い イベント感想も「ジャンプの記憶しか…」

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成田凌、世界的選手の記録に挑むも足元に及ばず苦笑い イベント感想も「ジャンプの記憶しか…」

世界的選手の記録に挑んだ成田凌 (C)ORICON NewS inc.


俳優の成田凌が11日、都内で行われた『FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス』に登壇。前回大会で3メートル級のジャンプ力を魅せたモロッコ代表のユセフ・エン・ネシリ選手の“ジャンプ記録”に挑戦した。

大のサッカーファンである成田は、桐谷美玲とともに大会のDAZNアンバサダーに就任。ドリームリーダーを担う元サッカー日本代表の内田篤人、DAZNサッカー公式アンセムを担当したORANGE RANGEとともにイベントに登場した。

冒頭から「ワクワクが止まりません。DAZNさんを通してワールドカップに携われるなんて夢のよう」と興奮を隠せない様子だった成田は、イベント中盤で、選手の身体能力が可視化されるDAZN「Datatainment配信」の観戦体験にちなみ、前回大会で約2.78メートルのジャンプ力を魅せたネシリ選手の“ジャンプ記録”に挑むことに。

ステージ上に現れた実際の高さのバーを見上げ「高い…」と驚きの声を上げつつ、司会に促されるままジャンプに挑戦した成田だったが、一般的には183センチという長身であるにもかかわらず、まさに足元にも及ばない結果で、世界的選手の身体能力のすごさが強調された。

挑戦を終えた成田は、その結果に「写真使わないでください」と恥ずかしそうに苦笑い。
終盤にイベントの感想を聞かれても、「ジャンプの記憶しか…もうちょっといい顔できたかなって思います」と後悔をにじませ、「本当に高かったです」と振り返り、「高揚しているのが伝わったら」と話していた。

スポーツ・チャンネル「DAZN」は、6月にアメリカ・カナダ・メキシコで開催される『FIFAワールドカップ2026』の全104試合の日本国内向け配信権を獲得。日本代表の全試合と、決勝、準決勝、3位決定戦は無料でライブ配信する。

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