桜井日奈子、“シタ妻”演じ逆ギレっぷりに反響「こっわ…」「怪演が怖いよ」
『余命3ヶ月のサレ夫』第3話場面カット(C)テレビ朝日
俳優・白洲迅が主演し、俳優・桜井日奈子がヒロインを務めるテレビ朝日系ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(毎週金曜後11:15)の第3話がきょう8日に放送される。
国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化する本作では、ある日突然余命宣告された夫・高坂葵(白洲)が、妻・美月(桜井)に愛人がいることを知り、絶望しながらも愛する息子の未来を守るため、復讐に突き進んでいく姿を描く。
先週放送を終えた第2話では、葵の闘病と仕事をサポートする後輩の岩崎一樹(庄司浩平)、同期の藤野真莉(新川優愛)、そして妹の楓(森日菜美)が一致団結。美月と砂山ケンジ(高橋光臣)の不倫や夜の仕事をしているという疑惑の証拠をつかむべく、ひそかに調査に乗り出し、“純恋(すみれ)”という名でクラブのホステスをしていることを突き止めた。
妻の不倫、夜の仕事を知ることになったにも関わらず妻を信じ、あげくケンジに息子・蓮(小野晄士朗)を託そうとする葵には、「だめ絶対!!!」「お人よしにもほどがあるぜ…」「白洲迅さんの不憫さが限界突破してる」「葵の負担がでかすぎる…」「夫かわいそ過ぎだろ」と、SNSで悲痛な声が続出。
一方、病院で眠る葵の枕元で「絶対に離れないからね」とつぶやいたり、葵との口論では「浮気してるのは葵くんなんじゃないの!?」と見事なまでの逆ギレっぷりを披露したシタ妻・美月には「こっわ」「まじで桜井日奈子ちゃんの怪演が怖いよ、褒めてるよ」というコメントが多数寄せられた。
しかしその後、ケンジに呼び出され、ホテルに向かった美月が“客の接待”を要求されるというまさかの衝撃展開も。そのうえ、ケンジの妻・明菜(映美くらら)と遭遇し、「ご苦労さま」と言われる屈辱的な場面もあり「美月愛されてないからね…」「二人ともクズ」「すごい多重構造だ」「本妻の…余裕…!」などの反響も寄せられた。
そんな中、今夜放送の第3話には新たなキーパーソンとなる葵の父・高坂達夫役で西村和彦が登場。敵か味方か…葵と何やら複雑な親子関係にありそうな達夫を名優・西村が怪しく演じる。
【第3話あらすじ】
悪性腫瘍で余命3ヶ月と宣告され、闘病と仕事の両立に励む建築士・高坂葵(白洲迅)は、後輩の岩崎一樹(庄司浩平)や、同期の藤野真莉(新川優愛)、そして妹の楓(森日菜美)から妻・美月(桜井日奈子)が浮気しているという過酷な現実を突きつけられる。ショックを受ける葵だが、まずは美月の不倫相手・砂山ケンジ(高橋光臣)のことを調べてみることに…。
ケンジの会社を突き止めた葵は岩崎とともに偵察へ。1階のカフェで張り込んでいた2人は、ミスをして落ち込む部下を明るく励ますケンジを目撃。葵は、そんな頼もしいケンジの姿を目の当たりにし、思わず“負けた”と感じてしまう――。
そんな中、葵は抗がん剤の投薬治療で入院。
同僚の送別旅行に参加する美月の代わりに付き添っていた楓は、猛烈な副作用に苦しむ葵の姿に、ますます美月への憎悪を募らせていく。
一方美月はというと、送別旅行というのは真っ赤なウソで…。あろうことか、ケンジと温泉旅館に向かい、一緒に温泉に入るなど、大はしゃぎ。しかし、ケンジから葵の死亡保険金の受取人を、美月と息子・蓮(小野晄士朗)の2人から、美月1人に書き換えさせろと言われて…!?
次第に美月の行動に不信感を募らせていく葵。その様子をみかねて、岩崎たちは次の一手に動く。真莉が美月の働くクラブにまさかの体験入店。チコ(寺本莉緒)の協力を得ながら、美月とケンジの関係を探っていくと衝撃の事実が発覚。その事実を知らされた葵は、蓮が自分の子どもではないかもしれないという疑念を抱いてしまう――。
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