宮舘涼太“エータ”、臼田あさ美“くるみ”の元カレを警戒 『ターミネーターと恋しちゃったら』第6話あらすじ
『ターミネーターと恋しちゃったら』第6話より (C)テレビ朝日
9人組グループ・Snow Manの宮舘涼太が主演するテレビ朝日系オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』(毎週土曜後11:00)第6話が9日、放送される。このほど、第6話のあらすじと場面写真が公開された。
宮舘が“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータ役で連続ドラマ初主演を務める本作。臼田あさ美が、その“ヒト型ロボット”と一つ屋根の下で暮らす事になったヒロイン・神尾くるみ役を演じる。エータに課せられたミッションは、ヒロインを護る事。未来から送り込まれたロボットと人間が恋をしたら…?笑えて泣ける、オリジナルの“SF・ラブコメディー”。
■第6話あらすじ
“元カレ”須東峻一郎(竹財輝之助)との突然の再会に動揺する、少女漫画編集者の神尾くるみ。ロサンゼルス支部勤務の峻一郎は、少年漫画のハリウッド映画化の打ち合わせのために一時帰国したという。
くるみに接近するあらゆる人物を警戒するアンドロイド・時沢エータは「元交際相手とはいえ、気をゆるさないでください。あなたを狙っている敵かもしれません」とくるみにくぎを刺す。さらに、彼が再びくるみに近づこうとするのは何か目的があるのではと言い出し、2人の会話に割って入るなど、すかさずけん制。その姿はまるでヤキモチを焼いているかのようだが、くるみはアンドロイドのエータにかぎってまさか…と自分の考えを打ち消す。
一方、エータは峻一郎の存在を気にしすぎている自分の行動に驚くとともに、“予測不能な事態”が起きるのではないかという予感を抑えきれずにいた…。そんなとき、峻一郎から“仕事の相談”という名目で食事の誘いが舞い込む。くるみはなんとかエータを説得して店に向かうが――その直後、悪天候になり、まさに予測不能な悲劇が起きて…(!?)