『鉄腕DASH』新企画「仕立て屋DASH」スタート 城島茂らが魚の皮から衣服づくり
10日放送本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』より(C)日本テレビ
城島茂、横山裕(SUPER EIGHT)、松島聡(timelesz)、高地優吾(SixTONES※高=はしごだか)が、10日放送の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(後7:00~後7:58)に出演する、新企画「仕立て屋DASH」に挑む。
これまでさまざまなものを一から手作りしてきた同番組が、衣食住の中で唯一手を出してこなかったのが「衣」。昨今の原油価格高騰による衣類への影響も懸念される中、「捨てちゃう材料で作っちゃおう」と、ついに夢の企画が実現する。
今回目をつけたのは魚の皮。城島たちは普段、釣った魚はおいしくいただいているものの、皮の使い道に困っていた。実際、魚の皮やアラは年間約200万トンが廃棄されているとも言われている。
まずは全国から魚が集まる築地で皮を調達。おろし立てのブリやサケ、マグロなど、魚によって皮の質感や厚みが違うことに気付いた一同は、「バッグとかにいけそう」「セットアップ作れるかも!」と妄想が止まらない。
さらに、より硬い皮を手に入れるべく、加藤英明氏(静岡大学)と番組スタッフ・ランボーが沖縄へ飛び、あの外来魚を捕獲する。
そうして集まった魚の皮は、101枚。最大の難関は、魚特有の生臭さとぬめりを取り除き、皮の強度を上げること。城島が考えた秘策に、器用な高地も「知らないことだらけ」と目からウロコ。果たして、魚の皮が一体どんな素材に生まれ変わるのか。
ファッション業界を志していた松島の憧れの場所で、ファッションのプロたちと一緒に仕立てを開始。「どんな素材でも扱った実績がある」とロケ開始時に言っていた、東京モード学園の小久保氏も、「魚の皮は…さすがに扱ったことない」と城島らが持ってきた素材を見て驚きの表情を浮かべる。
さらに、魚の尾ひれから着想を得て、横山が発案した新ファッション用語「ギョッポ」が誕生。
校長・吉田氏も「(今までにない概念のデザインで)ファッション業界に新しい言葉を生み出してる」と感服する。
プロですら「扱ったことがない」という魚の皮を、みんなで試行錯誤しながら1着のジャケットに。松島のデザインを見てもファッションのプロも「素晴らしい!」と大絶賛!「やばいやばい、終わらん!」「1着作るのにこんなに手間がかかってるんだ…」「服のありがたみがめっちゃ分かる!」と悪戦苦闘の末、世界に一つだけのジャケットがついに完成する。
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