成城石井のベテランバイヤー、ガチおすすめの調味料を披露「いつもの食卓がガラッと変わる」
9日放送『ウラマヨ!』より(C)カンテレ
きょう9日放送のカンテレ『ウラマヨ!』(毎週土曜後1:00※関西ローカル)は、「調味料下克上SP」と題し、毎日の食卓がワンランクアップする冷蔵庫の“ドアポケットの新メンバー調味料”を紹介する。
「成城石井」で20年のベテランバイヤー・坪井元氏は、ガチでおすすめだという調味料を披露する。1つ目として、イタリアから輸入している高級食材トリュフが入った贅沢な塩、ジュリアーノの「トリュフ入りゲランドの塩」(税込1502円 ※取材時の価格)を挙げる。
「香りがものすごく良いので、これを例えばパスタの仕上げなどでパラパラっとかけていただくと、本当にトリュフの香りが広がります。また卵との相性も良くて、目玉焼きや卵焼きなどで塩味が欲しい時に使っていただくと、トリュフの風味に包まれて一気にいつもの食卓がガラッと変わるような商品になります」と語る。
ヨーロッパの展示会でこの商品を見つけた瞬間に衝撃を受けたという。「このメーカーは本当にトリュフに関わる商品しか並べていなかったんです。それを見た時に、“ここはトリュフをお客様にしっかり広げたいという思いで商品を作られているな”と感じて、こちらであればおすすめできると思いました」と振り返る。
2つ目は、江戸時代に愛されたという調味料「煎り酒」(税込928円 ※取材時の価格)。煮物や鍋に加えると旨味がアップし、味が決まる万能調味料だという。醤油がわりに白身の刺身につけるのもおすすめ。
坪井氏は「江戸時代の頃から親しまれてきた調味料でして、醤油が普及するにつれて取り扱いが減ってきてしまいました。ただ煎り酒には特徴がありまして、かつお節、昆布でダシをとって、そちらに梅を加えて日本酒で炊き上げた調味料になります」と言う。
実際に、スタジオで鯛の刺身につけて試食したMC・ブラックマヨネーズの吉田敬も「あ~今から魚を食うっていうその直前のあおりがすごい。“絶対うまいよ!”みたいな。めちゃくちゃうまいなぁ!」と絶賛する。
出演:ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)、アシスタント:高橋真理恵アナウンサー
パネラー:伊集院光、笑い飯(西田幸治、哲夫)