北村有起哉、妻との出会いにしみじみ「自分の体なんかケアしてなかった」
北村有起哉 (C)ORICON NewS inc.
俳優の北村有起哉が、10日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(後0:45)に出演。妻で俳優の高野志穂への感謝を語り、率直な夫婦のやり取りも明かした。
北村は、2002年放送のNHK連続テレビ小説『さくら』でヒロインを務めた高野と2013年6月に結婚。2014年11月に長男、2020年2月に次男が誕生している。
番組では“妻に支えられている”という話題に。北村は「僕の大腸にポリープができてて、妻の知り合いの紹介で内視鏡で見つかったりしている」と告白した。さらに「妻と単純に知り合ってなかったら、自分の体なんかケアしてなかったし。もしかしたら悪性の腫瘍に変わってて、もういないかもしれないし」としみじみ語った。
一方で、高野からは厳しい言葉をかけられることもあるという。北村は「仕事の波がいいときも悪いときも本当にブレずに。本当にべた褒めもされないし、どっちかっていうと『何言ってるか分かんないね、アンタ、ドラマで』」と“ダメ出し”を受けることを明かした。
続けて「周りに凄い凄いって言われている環境の中で、全然別に凄くないからねっていうような、心の軸みたいなものを。ブレないように、ツケ上がらないように」と高野への感謝を口にした。
また、「『調子乗ってない?あんた、最近』みたいな。『いや、乗ってません…』」と夫婦のやり取りを再現。スタジオの笑いを誘った。