“ツッコミマシーン化”の令和ロマン・ケムリにドッキリ検証 MAD芸人たちの自作自演地獄が開幕
ABEMA『MAD5』#2(C)AbemaTV,Inc.
ABEMAは、野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5人による新レギュラー番組『MAD5(マッドファイブ)』の#2が、きょう11日午後11時より放送される。
『MAD5』は、唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいくバラエティー番組。くっきー!とハリウッドザコシショウが2024年10月に開設し、約1年で登録者40万人を突破したYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』にて発表された新プロジェクトで、2026年1月より放送された全5回の特別番組が反響を呼び、視聴者の声に応える形で全20回のレギュラー放送へとパワーアップして帰ってきた。
11日の放送では、戸越銀座商店街を舞台に緊急検証企画「ケムリは人の心を忘れてしまったのか?」を敢行。ロケバスでのオープニングにて、くっきー!が「ケムリ、ちょっとヤバくない?」「ツッコむことだけに特化した生き物になってしまった」と切り出し、ツッコミに徹するあまり人間としての感情を失いつつあるケムリの“ツッコミマシーン化”を危惧。「人として危ない時は心配してほしい」という理由から、偽の街ブラロケ中に他のメンバーが“自作自演でひどい目に遭う”ドッキリを仕掛け、ケムリがツッコまずに心配するかを検証することになる。
いざ戸越銀座商店街でロケがスタートすると、メンバーたちに“災難”が次々と降りかかる。パン屋に立ち寄ったくっきー!は、初対面の店員にいきなり悪態をついて激怒させてしまい、そのまま腕を掴まれて店の裏へと引きずり込まれる事態に。
店の奥からくっきー!の悲鳴や店員の怒号が響き渡るなか、果たしてくっきー!の身に何が起きたのか…。
さらに靴屋では、靴を試着しようとした川北の体に、突如異変が起きるホラー展開が発生。目の前で起きた身の毛もよだつ恐ろしい事態に、果たしてケムリは人間らしく心配の声をかけることができるのか。
そして、商店街を歩いていると、今度はハリウッドザコシショウが謎の大男に絡まれ、路上でプロレス技をかけられる悲劇も発生。大男に担がれて絶叫するハリウッドザコシショウの姿に「やりすぎだよ!なんでプロレス技かけるんだよ!」と声を荒げるケムリは、果たして“人の心”を取り戻すことができるのか。