有村架純、30代は「日々楽しい」 20代との変化を語る
20代との変化を語った有村架純(C)ORICON NewS inc.
俳優の有村架純(33)、お笑い芸人のなかやまきんに君(47)が12日、都内で行われた伊藤園『日本茶の発展的未来に向けて~生産者とともに。日本茶を世界へ~』発表会にゲストとして登壇した。
きんに君は、「お~いお茶」を持ちながら登場。ボン・ジョヴィ「イッツ・マイ・ライフ」に合わせ、コップに注ぎ、お笑い好きの有村も思わず笑顔になった。有村は「いつもより重い気がします」と“パワー”の詰まったコップを持ち、おいしそうにグビグビ飲んでいた。
3年前に鹿児島県でお茶の植樹を行った有村。それからの“成長”を問われると「30歳になって、ちょうど3年。30代を自分なりに楽しめているところが、20代と少し違った風が吹いている感じがして。
日々楽しい30代を過ごさせていただいております」と軽やかに語っていた。
有村は伊藤園CMキャラクターとして、なかやまきんに君は「純国産」応援団長として参加。会見では、伊藤園のグローバル展開のビジョンとして、2041年までに世界100カ国・地域での展開を狙い、日本の茶業界を盛り上げる。