SixTONES京本大我、『CanCam』連載で雨の浅草を散歩 Xで大バズリによる変化も明かす「印象が変わったと言われることが増えた」
『CanCam』7月号に登場する京本大我(SixTONES)
6人組グループ・SixTONESの京本大我が、22日発売のファッション雑誌『CanCam』7月号(小学館)の1年限定スペシャル連載「#ストさんぽ」第4回に登場する。プライベートでも年に1回は訪れるという浅草で、傘を片手にぶらり散歩する姿を思い出話とともに自然体で撮り下ろし。一緒に、デートをしているような“彼氏み”カットも満載となっている。
グループとしての活動に加えて、ドラマ『10回切って倒れない木はない』『憧れの作家は人間じゃありませんでした』など、俳優としても話題作への出演が続く京本。忙しい日々の息抜きに、趣味のカメラを携えて散歩することもあるそう。
「あ、今気づいたけど浅草に来るときって、なぜか雨が多いかも」という京本の言葉の通り、この日の浅草は雨模様。普段よりも少し静かで情緒深まる浅草は、不思議なほど京本とマッチする。花やしきで童心に帰ってはしゃぐ姿や、刀剣店で凛々しくポーズを決める瞬間、雨の中でふと見せる横顔まで――無邪気な表情と大人な落ち着きのギャップに、思わずキュンとしてしまうカットも掲載される。
ちなみに花やしきでは、「絶叫系は全然大丈夫、むしろ観覧車のほうが苦手」と告白した京本。思わずクスッとしてしまう、その意外なワケとは…。
また、合間には趣味の写真の話題も。「撮るときに意識しているのは、作り込まないこと」と語る京本の撮影スタイルは、色味・シチュエーション含めとことんナチュラル。「自分が楽しく撮れることがいちばんかなって思います」と話す姿からは、飾らない京本らしさがのぞく。
ロケではまだまだ、人力車に乗ったり、食べ歩きを楽しんだりと浅草ならではのスポットを余すことなく満喫した京本。デート気分を味わうもよし、美しきたたずまいをひたすら愛でるもよしの神ビジュアルの数々を堪能することができる。
インタビューでは、京本の魅力についてさらに深掘り。
自身のXがたびたび大バズりしていることについては、「Xをきっかけに印象が変わったと言われることが増えた」と、周囲の反応の変化についてもコメント。
投稿するときは、普段の自分とは少し違う“Xの人格”として発信していると話すが、実はそれにはちょっとした悩み(?)もあるそうで。他にも、自然体でいることを意識するようになったきっかけやSixTONES公式インスタグラムの裏話、秋のスタジアムツアーが決まった際の心境など、盛りだくさんの内容となっている。
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