日曜劇場『GIFT』第6話 第二章開幕 伍鉄、広江、昊の家族が20年ぶりに顔を合わせて…
日曜劇場『GIFT』の場面カット (C)TBS
俳優の堤真一が主演を務める、TBS系日曜劇場『GIFT』(毎週日曜 後9:00)の第6話が、17日に放送される。
車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリーで、弱小チームが数々の困難に立ち向かいながら、仲間や家族の大切さを学び成長していく姿を描く本作。脚本は金沢知樹が手がけ、激しい接触が許され「マーダーボール」とも呼ばれる競技の迫力や男女混合という特徴、日本代表が2024年パラリンピックで初の金メダルを獲得した注目度も背景に、日本車いすラグビー連盟の監修のもとリアルな試合シーンを再現し、心と身体でぶつかり合う人々の“愛と絆”を描く。
■第6話のあらすじ
メモリアルカップから半年――。
ブルズは活気に満ちている。人香(有村架純)はメカニック見習いとしてチームを支え、昊(玉森裕太)もスタッフの一員になった。そんな中、伍鉄(堤真一)はなぜブルズがスネークに勝てなかったのか、その答えを数式に見つけることができないでいた。
そんな伍鉄に昊は「選手をもっと知るための合宿」を提案。
伍鉄も何かヒントが見つかるかもしれないと乗り気だ。中華料理店「新楽」に集まってみんなで合宿の相談をしていると、広江(山口智子)がやって来る。伍鉄、広江、昊の家族が20年ぶりに顔を合わせ……。
涼(山田裕貴)はチーム強化に向けたシャークヘッドとの共同合宿を考え、国見(安田顕)に会いに行く。