小峠英二、番組最終回目前に思わず男泣き 共演者からの手紙に…たった“3文字”で返答 『ガリベンチャーV』次回で7年の歴史に幕
バイきんぐ・小峠英二 (C)ORICON NewS inc.
バイきんぐ小峠英二(49)が13日深夜放送のテレビ朝日系『ガリベンチャーV』(毎週水曜0:15)に出演。次回放送が最終回となる中、共演者からの手紙に涙する場面があった。
同番組は人間とVTuberの新感覚な冒険&実験&発見バラエティ。当初は、『超人女子とズケ女プレゼンツ 超人女子戦士 ガリベンガーV』という番組名で2019年1月から放送をスタートし、小峠とバーチャルユーチューバー(VTuber)が、超難解な現象の解明に挑む異色バラエティーとして人気を集めてきた。
この日は番組開始スタートから出演を続けてきたVTuber・電脳少女シロが小峠に感謝の手紙を読むことに。シロは「大好きな英二へ」と語り出すと、7年間の思い出を振り返りながら、小峠に感謝の気持ちを涙ながらに伝えた。
またシロは「人生で一番の宝物を、一緒に作ることができてほんとうにうれしいです」と語ると、小峠の目からも涙があふれた。そして、小峠はこみ上げる気持ちを抑えながら「あだす」と振り絞った謎の言葉で感謝を伝えると、スタジオから笑いが起こった。