実写映画『ゼルダの伝説』異例の公開日変更 1週間前倒しで来年4月30日公開
実写映画『ゼルダの伝説』2027年4月30日公開へ
任天堂は14日、ゲーム『ゼルダの伝説』の実写(ライブアクション)映画の公開日が、2027年5月7日から2027年4月30日に変更することを発表した。公開日の延期ではなく早くなり、1週間前倒しは異例となる。
任天堂の公式Xにて「宮本です。「ゼルダの伝説」実写映画の全世界の劇場公開日を、2027年5月7日から2027年4月30日に変更することにしました」と説明。「一日でも早くみなさんにお届けできるよう、チームが一丸となって制作を進めています。公開まであと1年弱になりますが、もうしばらくお待ちください」と伝えた。
同映画は、プロデューサーに任天堂代表取締役フェローの宮本茂と、Arad Productions Inc.の代表であり数々の大ヒット映画をプロデュースしたAvi Aradが共同で担当。映画の制作は、任天堂とArad Productions Inc.が行い、監督はWes Ballが担当。
また、映画制作費の50%以上を任天堂が出資し、全世界配給と共同出資をSony Pictures Entertainment Inc.が行う。
実写化に任天堂は、「任天堂IPの映像化を自ら手がけることで、ゲーム専用機とは異なる経路で、世界中の皆様に任天堂が培ったエンターテインメントの世界に触れていただく機会を創出しています」と説明している。
キャストはゼルダ役をBo Bragason(ボー・ブラガソン)、リンク役をBenjamin Evan Ainsworth(ベンジャミン・エヴァン・エインズワース)が担当する。