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北斗晶、昨年8月の帯状疱疹で今も後遺症「ピリピリした痛みが残る」 見逃した“3つのサイン”を後悔

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北斗晶、昨年8月の帯状疱疹で今も後遺症「ピリピリした痛みが残る」 見逃した“3つのサイン”を後悔

北斗晶(C)ORICON NewS inc.


元プロレスラー・タレントの北斗晶が、14日放送のテレビ朝日系『林修の今知りたいでしょ!』2時間スペシャル(後7:00)に出演。昨年8月に「帯状疱疹」にかかった際の時を振り返った。

日本人の約9割が原因ウイルスを持っていると言われる「帯状疱疹」。その発症は年々増加し、若年層では1997年と比較すると発症率は約2.1倍に。その要因として考えられるのが、睡眠不足や慢性的なストレスで免疫バランスが乱れること。さらにこれからの季節は気温が高くなって免疫力が落ちがちなため、特に注意が必要だ。

そんな帯状疱疹に昨年の8月に襲われたという北斗。実は、1年近くたった今でも後遺症に悩まされているそうで、発症時に現れた3つのサインを見逃したことを後悔しているという。
最初に感じた異変が、元プロレスラーでさまざまな痛みを経験した北斗でさえも「味わったことのない」という「針で刺されたような痛み」。その日は頭痛薬を飲んで就寝したが、その翌日には2つ目のサインが現れた。それが右目の横にできた「発疹」。気になりながらも仕事に向かった北斗は、メイクをしてもらった際に激しい痛みを感じた。

そして3日目には3つ目のサイン「発疹が水ぶくれに変わる」が現れた。この時点で治療をしていれば重症化にリスクを下げられた可能性があったが、帯状疱疹は最初に発症してから3日を過ぎるとどんどん悪化してしまうという。それまで多忙で病院に行けなかった北斗がその後、ブログに症状をアップすると、コメントが相次いで寄せられ、すぐに皮膚科に行き、治療。「もう少し遅れていたら失明していたかもしれない」というところで治療ができたと振り返った。


それでも、後遺症に悩まされており「ピリピリした痛みが残る。前髪が皮膚に触れると、ピリピリってきたりとかするようになっちゃった」と語っていた。

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