松倉海斗“副島昂樹”、ピュアすぎる素顔と不器用な恋描く 宮舘涼太主演『タミ恋』スピンオフドラマ『ターミネーターの恋に助言しちゃったら』配信開始
スピンオフドラマ『ターミネーターの恋に助言しちゃったら』メインビジュアル(C)テレビ朝日
Snow Manの宮舘涼太が主演を務めるテレビ朝日系オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』(毎週土曜後11:00)のスピンオフドラマ『ターミネーターの恋に助言しちゃったら』が誕生した。前編はきょう16日からTELASAでの配信がスタートしており、後編は23日午後11時30分から配信される。
主演はTravis Japanの松倉海斗。“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータ(宮舘)の同僚、少女漫画編集部員の副島昂樹を演じる。エータとヒロイン・神尾くるみ(臼田あさ美)との“禁断の恋”を繰り広げるヒューマンSFラブコメディーとなっているドラマに対して、スピンオフドラマでは、副島の知られざる恋を描く。
副島が片思いしている相手は、デビューしたばかりの新人漫画家・清水帆奈(山口まゆ)。しかし、編集者が担当する漫画家を好きになるなんて、業界的にご法度中のご法度。副島は告白するどころか、恋心さえも知られてはいけないと、自分の気持ちを抑え込んでいた。
そんな副島の前に現れたのは、帆奈の幼なじみ・寺崎伸之(芳村宗治郎)。少女漫画の世界では、イケメン幼なじみとの恋愛はド定番であるため、副島はもはや“当て馬キャラ”確定(!?)。そんな既定路線を、副島は打破することができるのか。副島のピュアすぎる素顔と不器用な恋をほっこり&さわやかに描写され、ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』と同様、キュンがあふれて止まらないラブコメとなっている。
前編のクライマックスでは、なぜか副島が編集部の“あざと女子”秋本梨沙(矢吹奈子)に壁ドン&顎クイするドキドキの場面も。帆奈に恋しているはずの副島が、なぜ。そして、その瞬間を帆奈が目撃してしまい…。
続く後編では、なかなか勇気を出せない副島にまさかのハプニングがぼっ発。
はたして恋に臆病な副島と帆奈の関係はどうなっていくのか。