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薮宏太、4年ぶり再演に喜び「パワーアップした、新しいジョセフを観ていただければ」 “新しい風”にも期待

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薮宏太、4年ぶり再演に喜び「パワーアップした、新しいジョセフを観ていただければ」 “新しい風”にも期待

ミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』囲み取材に登壇した(左から)清水美依紗、橋本良亮、薮宏太、シルビア・グラブ (C)ORICON NewS inc.


7人組グループ・Hey! Say! JUMPの薮宏太が18日、都内で行われたミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』の公開稽古に参加。稽古後の囲み取材では、4年ぶりの再演へ向けての思いを明かした。

本作は、人気ミュージカル『エビータ』『ライオンキング』などの作詞を手がけたティム・ライス氏と、『キャッツ』『オペラ座の怪人』を生み出した作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー氏がキャリア初期に初めてタッグを組んで生み出し、両巨匠の原点ともいえる作品となっている。

旧約聖書「創世記」に登場する「ジョセフの物語」をベースに、波乱に満ちた主人公ジョセフの人生を、全編音楽でつづるミュージカル。ロック、バラード、シャンソン、カントリー、ロカビリーなど、多彩な音楽ジャンルで構成され、数奇な運命をたどるジョセフの人生を鮮やかに描き出す。

今回、2022年の日本初演に引き続き、本作の主人公・ジョセフ役に薮、ナレーター役(Wキャスト)に日本初演より続投のシルビア・グラブ、初出演の清水美依紗、ファラオ役として新たに橋本良亮(A.B.C-Z)が加わる。

公開稽古では、「Go,Go, Go Joseph」、「Stone the Crows」の2曲を披露し、本番に向けて順調な様子を見せたカンパニー。薮は「今回4年ぶりにジョセフの世界に戻ってこれてうれしい」と声を弾ませ、「パワーアップした、新しいジョセフを観ていただければ」と笑顔を見せた。


また「自分としては再演なのですが、新しい風が入ってきた」と新たに参加する清水と橋本の活躍にも期待を寄せた薮。清水については「美依紗ちゃんは覚えるのが速い!」と驚いたことを明かし、「初演のときは色を覚えるのができなくて、壁に張っていて。それに甘んじてしまっていた。今回は音楽監督の方が貼るのNG!って」と稽古場のエピソードで笑いを誘う一幕もあった。

橋本については「はっしーのファラオは芯がしっかりしていて、男らしさの中にも色気みたいなものがある」と絶賛。隣で聞いていた橋本はその言葉に「安心しました」と照れ笑い。薮は「自己肯定感を上げたければ僕に言っていただければ」とユーモアをまじえてほほ笑みかけていた。

公演は、6月14日の東京・パルテノン多摩の公演を皮切りに、6月に仙台・名古屋、7月に岡山・大阪、7月から8月に東京・有楽町よみうりホールで上演される。


囲み取材にはほかに、シルビア・グラブ、清水美依紗が参加した。

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