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狩野英孝、「気付かれていないけど…」アンタッチャブル柴田が称賛

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狩野英孝、「気付かれていないけど…」アンタッチャブル柴田が称賛

16日放送『アンタッチャブルでやらせてもらってます』より(C)カンテレ


カンテレ『アンタッチャブルでやらせてもらってます』(毎週土曜深0:45~※関西ローカル)の16日放送回で、ゲストとして出演したお笑い芸人の狩野英孝をアンタッチャブルの柴田英嗣が称賛する。

狩野英孝が下積み時代に住んでいたという東中野(東京・中野区)で、アンタッチャブルと思い出の地を巡る。オープニングは番組恒例の神社からスタート。マシンガンのようなオープニングトークが展開される。

ようやくトークがひと段落すると、3人は狩野が芸人を始めたばかりの下積み時代を過ごした思い出の地・東中野の散策をスタートさせる。狩野が現在の事務所・マセキ芸能社に入って最初の仕事はマギー審司の舞台の黒子役だったという。先輩のライブの手伝いなどに奔走していた思い出を語っていると、急にアンタッチャブル・柴田英嗣から「英孝ちゃんって気付かれていないけど、ネタはしっかりしていておもしろいってオレはずっと言ってる」と褒め称えられる。

売れない時代に人気番組からオファーが舞い込んできたものの、普段のネタとは別のネタでの依頼だったため心が揺らいでいた狩野に対し、当時のマネージャーがきっぱりと断ってくれたという。
熱い思い出話に山崎が「移動中に初めてこんな良い話を聞いたかもしれない。座って聞くくらいの話じゃない」と感心すると狩野も「そうなんですよ。(どのタイミングなのか)この番組、分からないんですよ」と番組の進め方にまだ困惑している様子を見せる。

その後も狩野が利用していた東中野駅のホームをフェンス越しに眺めつつ、「お金がなく電気が止まったこともあった」とつらかった当時を振り返り、アンタッチャブルの2人も共感しながら、下積み時代の苦労を分かち合う。

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